感度が上がっているとき、シンクロニティ(共時性、偶然の一致)がひんぱんに起こってることに気付きやすいと思うんです。

電話がかかってきたとき、誰からかかってきたのかわかるとか、探していた情報に詳しい人に偶然会うとか、あるいはテレビからその情報が流れてきたとか。

友人にけっこうそういう勘のするどい人が多いので、私もそうなりたいなぁ、と思います。ひそかに、テレビを見ているときに次はこうなるんじゃないか、と予測したり、電話を取る前に誰からの電話かを予測したりしてますが、なかなか当たってませんね(苦笑)。

電話占いのスーベニアには、そういう能力が優れた方々が集まっているんでしょうね。

中学生のころは、友人と、後ろに手を組み、5色のペンのうち1本だけ選んでその手の上に乗せてもらって、見ずにさわるだけで何色のペンか当てる、という遊び(?)をやっていました。終わりごろには、かなりの確率で当たるようになっていましたよ。こういうのって、訓練でも磨けるのかも。中学のときは、じゃんけんで「これは最後まで勝ち進めそうな気がするなぁ」と思うとそのとおりになる、ということもありました。コツは、あまり強く思いすぎず、なんとなく「こうなるといいなぁ」と思うことです。でも、最近、その兼ね合いがうまくいかないなぁ。あのときの感覚を思い出したい。